金冠日食。

こんばんは。呑んべえ達磨です。

5月21日は金冠日食が観察できるとのことで、子供たちの学校も
登校時間を大幅に繰り上げて観察会を行うそうです。

次回は自分は勿論のこと、子供たちも土に戻っていると思います
ので日食グラスなる代物を購入し、準備しています。

天気が若干怪しいようですが、天体ショウに期待しています。

仕事中は専ら下を向いていますので、大空を見上げ背筋をピンと
伸ばしてやろうと思います。

伝家の宝刀。

こんばんは。呑んべえ達磨です。

ホタル族なので庭で喫煙しています。
夜は鹿が山から下りて来るようで、道路を挟んで反対側の畑から
「ピー」と威嚇するように鳴きます。
道路からこちらが娑婆で、向こう側が山ということでしょうか?

昨日は南牧中学校付近に10数頭の群れも出没したようです。
暖かくなり恋の季節が始まるようです。

2012年5月16日 ドライバー
 ドライバーです。

祖父が使っていたものです。
柄の若葉色もくすんでしまいましたが、昔は工具店でもよく見かけました。
我家に来て50年以上になると思います。

前は先端を砥いでキサゲとして使っていました。
今はハンダ付の時にパーツを押さえるのに使っています。

伝家の宝刀にしてはチープですが、まだまだ現役です。

リーマーを作ってみました。

こんばんは。呑んべえ達磨です。

最近のキットはエッチングのパーツが多くなりました。
t0.2の板なら取付足もφ0.2(丸ではありませんが)です。

一方、車体にはφ0.3の穴が開いていたりします。
時には穴位置だけ凹ませてあることも。

前者はただでさえ細い取付足を大きな穴に入れるので、ぐら付き勝ちでハンダ
付が厄介です。

後者はφ0.2のドリルで貫通させれば良いのですが、理論的にはφ0.2の穴には
φ0.2の足は入りません。
また、φ0.2のドリルはピンバイスを使うと、いとも簡単に折れてしまいます。
高価なドリルをポキポキ折るのは精神衛生上良くないです。

そこで、こんな物を作ってみました。

2012年5月15日 リーマー①
 エッチングパーツ用簡易リーマーです。

名前は大袈裟ですが、裁縫用の針を細く砥いだものです。

裁縫用の針は以外に太いのですね。先端もどちらかといえばRが付いた感じです。
布を通るのが使命ですから、こんなものでしょう。

金工ヤスリで大まかに削り、耐水ペーパーで形を整えました。
先端はφ0.16になりました。
先端が脆そうだったので、ライターの火で赤くなるまで焼いて急冷しておきました。

前者の場合は穴をハンダで埋めて、これでさらいます。

後者の場合は目印の凹みを、これで貫通させます。
プチッとした手応えが癖になります。

どちらの場合も、取付足がピッタリ収まる太さまで押し込んでやります。
ピンセット等で押さえる必要も無く、逆さまにしても落ちないのが理想です。
最初の一穴は慎重に。押し込む量を掴んだら後は連続作業です。

これでハンダ付に集中できます。

2012年5月15日 リーマー②
 細くて保持しにくいので・・・・。

ピンバイスに咥えると使い易いです。
材料費は数円です。
1本作っておくと便利です。

現役の国鉄車輌キハ40 その21 ~夢屋さんの幌。

こんばんは。呑んべえ達磨です。

お客様からこれが届きました。

2012年5月14日 夢屋さんの幌①
 夢屋さんの気動車用ホロです。

実は以前にもご支給いただいていたのですが、今回の製品の方が見事なキャスト
なので、これをキハ40に使ってとのご依頼です。

発売元が夢屋さんで、製造はDreamPlusとなっています。
製作中の上毛電鉄デハ101キットを製作したメーカです。

確かに以前お預かりした幌よりも、かっちりまとまった感じです。

袋から出してみます。

2012年5月14日 夢屋さんの幌②
 見事です。

幌を引っ張り出すためのハンドルと、畳んだ幌を止めておく掛け金まで表現されて
います。

今回は灰色の塗装まで済ませてありますので、貼るだけです。

以前の幌はお客様製作のキハ47の連結面に転用します。

最初に幌をご支給いただいた時に、自分用に夢屋さんに発注しておきました。
これも間もなく到着すると思います。
夢屋さんに「少し時間がかかりますよ。」と言われたのですが、型を改修または新製
していたのですね。

お客様はイベントで夢屋さんのブースに並んでいるのを発見したそうです。
雑誌の情報だけでなく、たまにはイベントを覗いてみないと好製品を見逃してしまい
ますね。

バタバタしていますが。

こんばんは。呑んべえ達磨です。

模型ネタがご無沙汰で申し訳ございません。

バタバタしていますが、時間をやり繰りして製作しています。

来週は模型中心で更新できると思います。
プロフィール

Author:呑んべえ達磨
【工房ひびき】です。開業1年を迎えるにあたり、群馬県高崎市から群馬県甘楽郡南牧村(なんもくむら)に移転いたしました。
新しい工房は作業室が広くなった他、専用の塗装室も確保できました。
「鉄道模型をもっと楽しく」をモットーにしております。お見積り・ご相談等のご連絡は次のアドレスまでお願いいたします。
k-hibiki@nanmoku.ne.jp
(現在新規の受注は見合わせております。再開時にはブログでお知らせします。申し訳ございません。)

宜しくお願い申し上げます。
-2012年3月26日更新-

ご訪問ありがとうございます。
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