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こんばんは。呑んべえ達磨です。

鹿児島交通キハ300が完成しました。
お客様ご自身が艤装・塗装を行いますので、工房ひびきの担当は
ここまでです。

側面から。

2011年4月17日鹿交キハ300①
乗客扉脇の手摺が短いので、キハ10より軽快な印象です。

実車はキハ10より先にデビューしているんですね。

そして前面です。

2011年4月17日鹿交キハ300
貫通扉脇の手摺が民鉄の車輌らしさを感じさせます。

南国の車輌ですので貫通扉に大きな通風器が付きます。
後天的な改造なのか、同じナンバーでも通風器が付いている写真と
付いてない写真がありました。

そういえば真夏の木原線でキハ17が貫通扉を開放して走行している
のを見たことがあります。

朝からキサゲ処理をしながら、ハンダ付の不十分な所を補修。
もともとあったキズと加工中に付いたキズはハンダで埋めました。
朝から始めて、この時間になってしまいました。

M様、お待たせしました。
鹿児島交通キハ300が落成いたしました。
発送のご指示をお待ちしております。

仕掛品は数々あれど、気動車はいいですね。
順番を入れ換えてキハ51を大糸線仕様で作りたくなりました。

「馬鹿だいね~。」
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おはようございます。呑んべえ達磨です。

久し振りに午前中の更新となりました。

本日は鹿児島交通キハ300に手摺と縦樋を取付ます。これで完成と
なります。

素材も既に待機しております。

2011年4月16日鹿交キハ300
いかにも最終工程といった面々です。

中段左側のケースには折り曲げ済の手摺が入っています。
細かい作業の連続になりますので、慎重に丁寧に進めて参ります。

明日の更新では完成した姿をお目にかけたいです。

実車を見たこともないのに、ここまで関わってきて納品が辛くなりそう
です。

・・・・。
感傷は完成してからですね。

「馬鹿だいね~。」
こんばんは。呑んべえ達磨です。

最近は更新が夜になってしまいます。
作業日報+言訳のようです。
それはそれで良いのですが、できれば午前中の早い時間帯に「今日は
これをやります!」と宣言したいです。

鹿児島交通キハ300の続報です。

完成が近付いてきました。

2011年4月15日鹿交キハ300①
雨樋とウインドシルも付きました。

キハ10とキハ300の相違点の1つである乗客扉脇の手摺です。

2011年4月15日鹿交キハ300②
キハ10より短いです。

先行して1組だけ付けてみました。
手摺の長さは複数の写真から推測しましたが、ウインドシルとの微妙な
離れ方が再現できました。

キット既存の取付穴は上だけを使いますので、下は埋めてしまいます。
写真は穴埋め用にφ0.4の真鍮線を入れたところです。ハンダだけで埋め
ても大丈夫とは思いますが、念のためです。

明日は残りの手摺と、もう1つの難関である縦樋を付けます。
縦樋の構造は頭の中にはあるのですが、思った通りにできるかどうか??

心配で眠れないかもしれません。

「馬鹿だいね~。」
こんばんは。呑んべえ達磨です。

鹿児島交通キハ300の前面ができました。

2011年4月14日鹿交キハ300①
正面です。

貫通扉脇の縦方向の手摺がキハ300の特徴です。
ハンダの処理がまだですが、速報ですのでご勘弁ください。

横からです。

2011年4月14日鹿交キハ300②
明日は側面の工作です。

それにしても手摺が多いです。
付けても付けても減りません。
明日は平らな側面への取り付けですので、気持ちが多少は楽です。

何だか疲れました。
明日でほぼ完成できるよう頑張ります!

燃料のアルコールを飲んで早めに休みます。

「馬鹿だいね~。」
こんばんは。呑んべえ達磨です。

鹿児島交通キハ300ですが、いよいよベースとなるキハ10に別れを告げ
ます。

キハ10と長さが異なる側面手摺の取付穴をあけます。

2011年4月13日鹿交キハ300①
前に作っておいた冶具の出番です。

冶具はドア左側のように既存の取付穴を利用して装着します。赤く着色
した部分にφ0.4の穴があけてあり、この穴をガイドにピンバイスで穴を
あけます。

板厚の3分の1程度まで進んだら冶具を外しても大丈夫です。

ドアの右側は既に穴あけを終えたところです。3個の穴が直線上に揃って
います。

罫書き・ポンチ不要で正確に穴があくので便利で、老眼にも優しいです。

キットには手摺の材料となる真鍮線が付いていませんので、φ0.3の真鍮
線を曲げて自作します。

これも冶具を使います。

2011年4月13日鹿交キハ300②
t1.2のプラ板に穴をあけただけです。

プライヤー状の手摺折り曲げ用冶具も市販されていますが、残念ながら
所持しておりませんので、簡易冶具を使用します。これでも結構実用に
なります。

真鍮線の一端を直角に曲げ、冶具の穴に差し込みます。後は板のヘリを
利用して曲げるだけです。
手摺の長さはヘリから穴までの距離で決まります。余白に長さをメモして
おけば、後で同じ長さの手摺を簡単に曲げられます。
写真は貫通扉の脇に付く手摺を曲げているところです。

両運ということもあり、手摺が4種32本必要です。ここで一気に曲げてしま
います。

今日は手摺の取付まで進めたかったのですが、「曲げ」までで終わりそう
です。

次回こそキハ10ならぬ鹿児島交通キハ300をご覧いただきます。
本当です・・・・。

極楽とんぼの次は狼少年か?!?!

「馬鹿だいね~。」
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