上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんばんは。呑んべえ達磨です。

秩父鉄道300系が完成し、試運転を行いました。

2012年8月14日 秩父鉄道デハ300系①
 条件の悪い状態でテストしたいので、Sカーブ中心です。

MPギヤですので一発始動です。
前面もアンチクライマーやワイパー、レンズが入り賑やかになりました。

メーカー完成品には無い物の1つ。

2012年8月14日 秩父鉄道デハ300系②
 タブレット保護板です。

優等列車ですから欲しい装備です。
手間は掛かりましたが、効果は絶大です。

カーブで窓セルがキラッと反射。
疲れが吹き飛ぶ瞬間です。
スポンサーサイト
こんばんは。呑んべえ達磨です。

お盆で村に来る方が多いです。
他府県ナンバーの車が次々に上ってきます。
バーベキューをしている匂い、花火の匂いがお盆を感じさせてくれます。

秩父鉄道デハ300系は屋根のねずみ色1号を吹き終えて、塗装が完了しま
した。

2012年8月13日 秩父鉄道デハ300系①
 優等列車用にしては控え目な塗装です。

ベンチレーターは、ねずみ色1号より少し明るく塗ってあります。

後付け部品は塗装・組立を終えていますので、プレハブよろしく組み付けて
いきます。

夢屋さんのキットなので何が起こるかわかりませんが、順調にいけば明日の
午後には試運転ができそうです。

2012年8月13日 秩父鉄道デハ300系②
こんにちは。呑んべえ達磨です。

暑くなりそうでしたので、早朝からごそごそ塗装をしておりました。

秩父鉄道デハ300系は車体にクリアを吹きました。
雨で予定より遅れていますが、明日、屋根を塗れば塗装は完了です。

デハ301と302の前面にはアンチクライマーが付いています。
色・光沢からステンレス製(表だけかもしれませんが)と推測できます。

単に銀色に塗るとステンレスの質感が出ないので、この塗料を試してみま
した。

2012年8月12日 秩父鉄道デハ300系①
 ミスターカラーの213番・ステンレスです。

ガイアノーツからも発売されていますが、入手の容易さから先にこちらを試
用してみます。

塗装法は一般の塗料と変わりません。
顔料のせいか、エアブラシの吐出量を高めにしないと安定して吹けません
でした。

ただ、日光モデルの銀色を吹く時のように銀粉が部屋を舞って、ダイヤモ
ンドダストのようになることはありません。

2012年8月12日 秩父鉄道デハ300系②
 塗り終えたところです。

銀色と云うよりは、ガンメタのようです。
説明書きに従い、乾燥してから磨きます。

2012年8月12日 秩父鉄道デハ300系③
 左が研磨後です。

写真では色の差が出にくいですが、しっかり銀色になっています。
一般の銀色では得られない、ステンレスらしい深みのある光沢が再現され
ます。

次回はガイアノーツ製も試してみようと思います。

ステンレス色のアンチクライマーが、デハ300系の顔を引き立ててくれると
思います。
こんばんは。呑んべえ達磨です。

夕方からの雨で涼しくなりました。
ここへ来て雨は痛いですが、できる所を進めていきます。

社紋・ロゴマーク・車番を貼りました。

2012年8月11日 秩父鉄道デハ300系①
 写真が暗くて申し訳ありません。

実物写真を参考に位置を決めました。
「C.T.K」のロゴは、もう一回り大きくても良さそうです。

車番はエンドウの機関車用金属インレタを使いましたが、インレタの粘着
力<インレタと台紙の粘着力
で、転写できませんでした。
購入してから時間が経っているので、インレタの糊が劣化した可能性があり
ます。
生ものですから、買ったら早く使わないといけないですね。

台紙から1文字ずつピンセットで拾い出して貼ることになりました。
位置を合わせるのに大童でした。

2012年8月11日 秩父鉄道デハ300系②
 運転席上部にも車番が付きます。

こちらも写真を参考にしました。

曲面に付着力の弱いインレタをきれいに並べるのは楽ではありませんでし
たが、大切な顔ですので力を入れました。
文字間が狭く、ちまちました雰囲気を再現しています。

明日は、今回のために用意した塗料を試してみます。
こんにちは。呑んべえ達磨です。

車輌に命を吹き込む作業が始まりました。

2012年8月10日 秩父鉄道デハ300系①
 Hゴムとドアハンドルに色差しです。

のっぺりした顔が、ぐっと引き締まりました。
登場時は開口部分いっぱいの大窓だったのが、通風機取付に際し小型化
されHゴム支持になったようです。

ゆったりした大窓も良いですが、Hゴム化された小窓はスピード感があって
好きです。

市販品に無い部分も進めます。

2012年8月10日 秩父鉄道デハ300系②
 タブレット保護板の枠です。

実車はステンレスのようですので洋白丸線を使い、塗装後に塗料を剥がし
ます。

デザインナイフで丁寧に剥がします。
車体にキズを付けないように、マスキングテープで養生しています。

削った塗料が、秩父ブラウン⇒秩父マルーン⇒プライマーと変わっていき
ます。

デハ300系は比較的地味な塗色ですが、こんな作業で俄然生き生きとして
きます。

これから「貼る」作業です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。