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こんばんは。呑んべえ達磨です。

高崎は夜から雨になりました。
大した雨ではありませんが、良いお湿りです。
明日も塗装があるので、ほどほどに等と勝手なことを考えています。

客車の更新修繕です。

幌は前に塗ってあったのですが、艶が気に入らないので塗り直しました。

2012年1月19日 客車の更新修繕①
 目玉クリップを使ってみました。

以前、あとりえピクタさんのブログで拝見した方法です。
これは良いと思い、100円ショップで目玉クリップを買っておきました。

両面を一回で塗れるので、非常に効率が良いです。
今までは、飛ばないようにテープに貼って、片面ずつ塗っていました。
これなら半分以下の時間で塗れます。

仕事が早い人は、こんな所にも気を使っているのですね。
ピクタさん、ありがとうございます。

幌を車体に取付けます。

2012年1月19日 客車の更新修繕②
 マスキングテープで仮止めし、裏からエポキシで接着します。

この後で貫通扉を貼り付けると、いよいよ最後の難関です。

2012年1月19日 客車の更新修繕③
 窓セルを貼ります。

窓セルとサッシは、昨日の内に貼り合せてあります。

10系寝台車は窓下部のテーパーを表現するため、車体裏のカエリが大きいです。
窓セルが密着するよう、t0.3のプラ板をスペーサー代わりに貼っておきます。

サッシですが、雑誌(シャレではありません)を見ていて気付いたことがあります。

2012年1月19日 客車の更新修繕④
 寝台側と通路側を比べてみます。

上の寝台側は、サッシの下部だけが露出しています。
逆に通路側はサッシの上部だけが露出しています。

こんなの常識なのかもしれませんが、今まで全く無頓着でした。

苦手な窓セル貼りも終了しました。
先に組んでおいた下回りを付けて、遂に完成です。

2012年1月19日 客車の更新修繕⑤
 オハネ12が2輌とオハネフ12が1輌です。

広ヒロの所属で、急行「安芸」の付属編成に入れると伺っています。

大変お待たせしました。
お引渡しに関してはメールをお送りしましたので、ご指示をお願いします。

秩父鉄道デハ300系は、件の短冊18枚が揃いました。
これを貼ったら塗装に進みます。

客車の更新修繕が終わりましたので、明日から秩父鉄道デハ300系と平行して、
JR東海のキハ40 2057を製作いたします。

こちらも、大変お待たせしました。
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こんばんは。呑んべえ達磨です。

客車の更新修繕も間もなく終了の見込みです。
昨日は屋根に銀色を吹きました。
恐る恐るマスキングテープを剥がします。

2012年1月18日 客車の更新修繕①
 心配した吹き込みも無く、無難な仕上がりでした。

実車に乗った頃は車輌も草臥れていて、屋根も灰色に塗られていましたので、
何だか新鮮に感じます。

アルミサッシは素材の色を活かしますが、変色を防止するためクリアを吹いて
おきます。

2012年1月18日 客車の更新修繕②
 飛ばないよう、マスキングテープで仮止めします。

しっかり貼ってしまうと、剥がす時に曲げてしまいますので、ふわっと置くような
感じで止めます。

この後で塗装に入る、秩父鉄道デハ300系のサッシも同時に処理します。

クリアを吹いたら先に進みたいところですが、窓セルを貼ってしまいます。

2012年1月18日 客車の更新修繕③
 ここまで進めておくと、明日が楽になります。

右の貫通扉に貼った窓セルは、裏から耐水ペーパーを掛けて曇りガラスを表現
しています。

クーラーやベンチレーターを取付けます。

2012年1月18日 客車の更新修繕④
 AU14クーラーやハーフのガラベンがずらり。壮観です。

俄然、10系寝台車らしくなりました。

きょうはここまでです。
明日、落成の予定です。

続いて、秩父鉄道デハ300系です。

昨日書いた、かさ上げの材料を用意します。

2012年1月18日 秩父鉄道デハ300系
 t1.0×5.0の帯板を切っています。

が・・・・。
数を数えてしまったばかりに、呪いに掛かってしまいました。
~詳しくは昨日のコメントをご覧ください。~

生産能力を把握するためには、数と時間の確認は必須なのですが、いかんせん
数の呪縛に負けてしまいます

9枚。まだ半分です。
呪いに掛かったので、のろいの・・・・。

「馬鹿だいね~。」
こんばんは。呑んべえ達磨です。

客車の更新修繕です。
ぶどう色の2輌が先にお客様の許へ旅立ちましたので、青15号の3輌も追い込み
です。

パソコンが復旧して車番も確認できましたので、インレタを貼ります。
通常はこんな道具を準備します。

2011年12月23日 インレタ貼り①
 至ってシンプルです。

カッター、ピンセット、バーニッシャー、マスキングテープ、エナメル塗料用溶剤、
綿棒、カッティングマットです。

マスキングテープは1~2㎜幅に切った物を用意しておくと便利です。
こんな風に使います。

2011年12月23日 インレタ貼り②
 仮止め用です。

今日からカメラが変わっています。
オハネフ12にエンドマークを貼っています。

エンドマークのような小さい文字は保持するのが大変です。
決められた位置に保持しながら転写するような器用さは持ち合わせませんので、
遠回りですが仮止めしています。
「えいやっ!」で貼るより、結果的に早いです。

失敗してしまった時はマスキングテープで剥がしますが、皮肉なことに失敗した
部分に限って、しっかり貼り付きます。
こんな時にエナメル塗料用溶剤を使います。

綿棒に少量付けてインレタを軽く叩くと、インレタが外れます。
ラッカー系の塗料を侵しませんので、便利です。
乾燥も遅いので、一回綿棒に付けるとかなり長時間使えます。

インレタ自体や糊が溶けて、白っぽく見えることがあります。
そんな時は綿棒の反対側で軽く拭いてやります。
力を入れると塗装を傷めますので、ご注意ください。

そんなこんなで3輌貼れました。

2011年12月23日 インレタ貼り③
 色合いが悪いですね。

電球色の蛍光灯のせいでしょうか?
車体が黒っぽく写っていますが、青15号です。

3輌まとめてしまったので、折角のインレタが判り難いです。

「馬鹿だいね~。」

もっとカメラに慣れないと駄目ですね。
明日は屋根に銀色を吹きます。
こんにちは。呑んべえ達磨です。

朝晩の寒さが本格的になってきました。
日の入りも早くなり、何だか気ぜわしいです。

昨日、車体の塗装を終えたオシとオロネに仕上げを施しました。

2011年11月25日① オシ17
 ぶどう色1号のオシ17です。

シックな塗装と相まって、精悍な印象になりました。

2011年11月25日② オロネ10
 ぶどう色2号のオロネ10です。

貫通扉とトイレ窓のスリ硝子は、窓セルの裏側を耐水ペーパーで荒らして表現
しました。
白いプラ板を貼るよりも手数はかかりますが、透明感があって良い感じになり
ます。

窓セルを貼っていて悩ましいのが静電気です。
袋から取り出す時点で帯電し、埃を呼び始めます。
エアダスターで吹いても、すぐに第二陣が攻めてきます。
昔はレコード用のスプレーを使ったこともありましたが、なかなか決定打が見つ
からずにいます。

改めて感じたのは、金属製品の重さです。
これを10輌つなげると、かなりの重量です。
機関車の牽引力も重要ですが、客車側も車輪の回転を軽くする等の対策が必要
です。

さて、次は青組の3輌です。
こんばんは。呑んべえ達磨です。

オシ17とオロネ10の屋根に銀色を吹きました。

2011年11月24日 塗装完了
 エア圧が少し高く、吹込みが心配でしたが大丈夫でした。

オロネ10は青15号に塗装変更され、屋根は灰色になってからの姿しか見たことが
ありませんので、ちょっと新鮮に感じます。

明日、窓セルの貼付けとベンチレーターと幌の取付をします。
週末に納品となります。

後は青15号のグループです。
オハネ12が2輌とオハネフ12です。
俺たちも早く塗れと睨んでいます。

そういえば3輌とも広ヒロの所属です。
「わしらを待たせると酷いけんの。」
おっかない・・・・。

馬鹿だいね~。
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