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こんにちは。呑んべえ達磨です。

ヲキ100が竣工しました。

2011年11月3日 秩父鉄道ヲキ100①
 手前が溶接タイプのトップナンバー212で奥が同ラストナンバー243です。

貨物輸送の減少もありますが、この後の増備はあるのでしょうか?
貨物輸送のある貴重な私鉄ですので、新車の投入も期待したいところです。

メーカー完成品と並べてみます。

2011年11月3日 秩父鉄道ヲキ100①
 手前がメーカー完成品です。

インレタを貼るだけで、車輌が生き生きとするのがわかります。

重量はメーカ完成品が57g、212番と243番はともに69gです。
台車がメーカー完成品がプラ、212番と243番はアダチのダイカスト製を履いて
いますが、この差だけではないように思います。

メーカー完成品からは、手際良くひょいひょい組んだ雰囲気が伝わってきます。

それと塗装。
メーカー完成品は塗料の入り難い部分までよく回っています。
その上、周囲も均等な感じです。
どうやって塗っているのか、見てみたいです。

塗装の課題は残りましたが、次回はもっと高品位な塗装ができるよう精進いたし
ます。
全検の際は、工房ひびきにご用命賜りますようお願い申し上げます。

これからエア吹きの上で、梱包です。
今週末、納品となります。

この2輌の貨車で学ぶ所が多かったです。
愛着もあります。

我が東日本陸送で就役させちゃおうかな・・・・。

馬鹿だいね~。
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こんばんは。呑んべえ達磨です。

今日から11月です。今年も残すところ2ヶ月です。
悔いは一杯残ると思いますが、悔いを次への足掛かりにして前進したいと思って
います。

クリアー吹きがうまくいかなかったヲキ100です。
塗料が粒状になった部分にペーパーをかけて、塗り直しました。

2011年11月1日 秩父鉄道ヲキ100
 今回はかなり良くなりました。

クリアは日光製を4倍程度薄めていましたが、真鍮片に吹くとまだ濃い感じです。
薄い分には塗り重ねることで対応できますので、シンナーを加えては試し吹きを
して、結局6倍ほどに薄めました。

リターダシンナーも試し吹きしながら加えました。塗料に対して20%位になりま
した。
まだ乾燥が速いように思いましたが、大量に加えると艶が出すぎたり、乾燥しない
トラブルもあるようですので、この程度にしておきました。

試験片への試し吹きで感覚を掴む。
この一手間でずいぶん違います。

後は経験を積むしかありません。

前回はクリアが結晶状になった鍋の中も半艶に落ち着きました。

残念ながら、下地が荒れていて少しザラザラ感があります。
シンナープールに入れて塗り直したいところですが、インレタにも限りがあるのが
痛いです。

単純な箱ではなく、柱に囲まれた車体がこんなに塗り難いとは思いませんでした。
蒸気機関車をきれいに塗る人は凄いと思います。

明日はクリアの仕上げ吹きをして、台車を取付けます。
ようやく完成が見えてきました。

このところ塗装が続いています。
住宅密集地ですので、ほどほどにしないと苦情がきそうです。

人目を憚らず、思い切り塗装のできる場所が欲しいです。
そうすれば腕もめきめき上がる・・・・かな??

馬鹿だいね~。
こんばんは。呑んべえ達磨です。

朝から意気揚々として、ヲキ100の仕上げとなるクリアー吹きを始めました。

外側は塗面も良い感じに落ち着きました。

2011年10月21日 秩父鉄道ヲキ100①
 少し兆候は出ていますね・・・・。

鍋(荷を入れる部分)の内側で躓きました。

2011年10月21日 秩父鉄道ヲキ100②
 白っぽくなっているのが判ると思います。

角と、角に近い部分に塗料が結晶状となって付着してしまいます。
写真は耐水ペーパーをかけた後です、

塗料が濃いのかと思い、薄めてみました。
塗料が多いのかと、塗料の吐出量を抑えてもみました。
いずれも同様の結果でした。

鍋は窓等の無い箱のような形状です。推測ですが、窓の無い鍋に塗料を吹き込む
ため、逃げ場を失った塗料(既に乾燥が始まっています))が先に鍋に付着していた
生乾きの塗料の上に堆積したものと思います。

それならば、塗料の乾燥を遅らせてみたら・・・・。

ところがリターダシンナーの手持ちがありません。
慌てて模型店に通販を依頼する体たらくです。
絵に書いたような泥縄です。
情けない・・・・。

もう一つ、慌ててお客様に報告。
都合の悪いことほど迅速に報告しないといけません。
やばい時ほど早く、やばい時ほど大きな声で。
どの仕事でも同じだと思います。

今日の更新は完成の報告のはずでしたが、こんな結果になりました。

リターダシンナーの到着を待って、再挑戦です。
メーカーができることです、必ずできるはずです。

それにしても、結晶状の塗料に耐水ペーパーをかけた鍋内の写真・・・・。
石灰石を降ろした状態に見えませんか?
見事なウェザリング!!

と、負け惜しみを云ってみます。

馬鹿だいね~。
こんばんは。呑んべえ達磨です。

パソコンと格闘の末、デジカメ画像の取込みに成功しました。
今日は勝ったけれど虚しい・・・・。
時間の浪費は避けなければいけません。

今日はインレタ貼りでした。
あまり貼り易いインレタではありませんでした。
文字に柔軟性が無いようで、末端が欠けるトラブルが多く、何度かやり直しをしま
した。
始末が悪いのが車体に残ったインレタで、頑強にへばり付き除去に苦労することに
なりました。

インレタを貼った後は、これも気の重い色差しです。

2011年10月20日 秩父鉄道ヲキ100①
 車体に塗料が付かないよう、よだれ掛けを付けます。

握り棒は両エンドに付くのですが、メーカー完成品に習ってブレーキハンドル側
のみ塗ります。

裏側は補強材の間から筆を入れて塗りました。
息を止めて、歯を喰いしばって・・・・。

馬鹿だいね~。

ちなみにメーカー完成品は裏側の塗装を放棄しています。
うっふっふ。

ナンバーは溶接タイプのトップナンバーである212と、ラストナンバーである243と
しました。
溶接タイプは意外と少ないのですね。

トップナンバーとラストナンバーを付番しましたので、溶接タイプを増備する時は
資料を見なくても、この2輌の中間を付番すれば大丈夫です。

話はインレタに戻ります。
ヲキ用として4組、組合せ済のナンバーが入っています。
この内、溶接タイプに使えるのは240のみです。
しかもバラ数字はありません・・・・(泣)。

このためナンバーを切り貼りして2輌分を作りました。
リベットタイプと共通なのでしょうが、数の必要な車輌ですので、せめてバラ数字
くらいは入れて欲しいものです。

と、愚痴りながらもインレタが入ったことで車輌が生き生きとしました。

2011年10月20日 秩父鉄道ヲキ100②
 よだれ掛けは塗料の乾燥を待って、明日はずします。

これで誰が何と云おうと、秩父のヲキ100です。
半艶のクリアーを吹けばいよいよ完成となります。
こんにちは。呑んべえ達磨です。

すっかり日の入りが早くなりました。
今日もデジカメの画像を取込めたので、さっさと更新しております。

ヲキ100です。

2011年10月19日 秩父鉄道ヲキ100
 かなり塗り重ねたのですが・・・・。

ご覧の通り、まだ塗料の回りきらない部分があります。

塗料の回りの悪い部分を塗り、埃の付着をチェックしたらインレタ貼りです。
もうひと頑張りです。
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