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こんにちは。工房ひびきです。

昨日のブログで、小旅行の画像が消失したことを書きました。

拙い画像でも「かの地・かの時」にしか撮れないものですので、些かがっかり
していたのですが、読者様より画像復元のアドバイスをいただき、見事に復元
できました。
T様、ありがとうございました。

3月31日、かすかに新車の香りがするE7系「あさま」から上田電鉄に乗り換え、
別所温泉駅に到着です。

2014年4月2日 上田電鉄①
 相変わらず、こんな所ばかり撮っています。

丸窓電車5252です。
前に来た時は2輌あって、資料館になっていました。

2014年4月2日 上田電鉄②
 前回来た時よりは、綺麗に整備されていました。

屋根が無いので維持も大変だと思います。
お金を稼がない物に手間暇掛けていることに、敬意を表します。

小さな電車を前に右往左往する様子に、長男も苦笑していました。
これは君の明日の姿です。

再会を楽しみにしていた、元東急7200は運用に入っていませんでした。

2014年4月2日 上田電鉄③
 下之郷駅の側線で昼寝です。

7200は東急時代から好きな系列でした。
バッド社のライセンス生産ということもありますが、日本離れしたダイヤカット
形状の前面など、曲者振りを発揮していました。

帰りは在来線経由にしました。

しなの鉄道の上田駅、次の軽井沢方面は「普通・2両」と表示されていました。

2両?
デイタイムなので115系の3連と思っていたのですが、何が来るのかと思って
いたら、2連の115系が滑り込んできました。
2連も持っていたのですね。

ローカル私鉄とは云え、元は国鉄の本線です。
MT54の轟音も心地よく100Km/hで快走します。

2014年4月2日 上田電鉄④
 軽井沢に到着です。

クモハ115-1076・クモハ114-1512の編成でした。

軽井沢駅にはクモハ169-6やEF63-2等、横軽ゆかりの車輌が保管されて
います。

2014年4月2日 上田電鉄⑤
 中には古豪もいます。

寒冷地でもありますので、全ての車輌に屋根が付くと良いですね。

既に廃線となった軽井沢・横川間はJRバスを利用します。
上り最終は18時10分発!
泣く泣く新幹線を使っている人も、少なくないと思います。
「こんなもの要らねぇ!」と言わせたい魂胆が、見え隠れします。

さて、そのJRバスの運転士さんが上手かったです。

碓氷バイパスの下り勾配を、エンジンブレーキと排気ブレーキを巧みに
併用して、殆どフットブレーキを踏みませんでした。

経験が物を言うのでしょうが、排気ブレーキを使うタイミングが絶妙です。
先行する大型トラックと適度な車間を保ちながら、下っていきました。
かと言って、決して「遅い」訳ではありません。
最前列に陣取って、30数分の快適な碓氷下りでした。

最終ランナーは既に駅務が終了した横川発の高崎行で、湘南色の115系
4連でした。


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2013.01.13 春よ来い。
こんばんは。工房ひびきです。

寒い日が続きます。
連休最終日の明日は、雪になる可能性が高そうです。

調べ物があって、以前撮った写真を探していました。

2013年1月13日 水上のEF16
 EF16唯一の保存機である28号機です。

水上の道の駅に保存されています。
デッキの構造を確認するため、写真を引っ張り出しました。

保存場所は屋根こそありますが、除雪した雪を積み上げた山の影になります
ので、冬場は近付くのも容易ではありません。
保存というより放置に近いため、劣化も進んでいます。

スノープロウが赤錆まみれに見えます。
実際に錆も多いのですが、保存する時ぶどう色2号で塗られてしまいました。
客寄せパンダ的に「取り敢えずもらってくる」と、起こりがちなミスです。

この冬も雪まみれで春を待っていると思います。
春よ来いです。


2012.02.16 高速バスで。
こんばんは。呑んべえ達磨です。

出先なので携帯から更新です。

昨夜遅く高崎を立ち、これからまた高速バスに乗ります。



 燃料の生ビールです。

とりあえず腹ごしらえです。
なんだかgentaさんのブログみたいになりました。
てへっ。
こんばんは。呑んべえ達磨です。

蒲田の模型ショウ、かなり盛況だったようです。
「掘出物買っちゃったもんね~。イヒヒヒ。」と、メールも届いております。
来年は行きたいと思います。

パソコンにデジカメの画像を取込めないことが、常態化しています。
苦し紛れに古い写真を漁ってみました。

オロネ10の3連です。

2011年10月30日 信州のオロネ10①
 軽井沢にあるリゾートホテルの宿泊施設として使われていました。

ちなみに、このホテルは某鉄道会社が経営しています。

撮影した時点(2008年10月)では既に使用されていませんでした。
現在では更に荒れているか、場合によっては撤去されてしまったかもしれません。

駅撮りと違い、足回りもじっくり撮れるのが良いです。

非デッキ側の端梁です。

2011年10月30日 信州のオロネ10②
 荒れ始めていますが、被写体としては十分でした。

汚物処理装置がかなりのスペースを占めています。
模型では車端側に寄せないと、台車と支障しそうです。

デッキ側の端梁も、しっかり記録しました。

側面です。

2011年10月30日 信州のオロネ10③
 隙間風対策か、サッシに交換されています。

カーテンも交換されていますね。
絨毯に近い、ごついカーテンが懐かしいです。

床下機器の記録も兼ねています。
蓄電池箱とクーラーが見えます。

勿論、台車も撮っています。

2011年10月30日 信州のオロネ10④
 バネ部分に辛うじて陽が差しています。

結構、華奢に見えます。

残念ながら、オロネ10には乗ったことがありません。
オロネ10が現役だった頃はまだ学生で、B寝台がやっとでした。

開放式のA寝台は、社会人になって「みずほ」と「鳥海」で乗車しました。
上段が不在なら、4人分の座席を独り占めしてゆっくりできるのが魅力でした。

今や「日本海」にしか連結されていないと思います。
開放式A寝台でゆっくり旅がしたいです。

のんびりしてると、夜行列車自体がなくなってしまいそうですが・・・・。

オロネ10が健在か、軽井沢にも行ってみたいです。
コテージに泊まって自炊なら安く済みますし・・・・。

峠の釜飯(湯煎して食べます)と角瓶でも持って行ってみようかな。

馬鹿だいね~。

こんばんは。呑んべえ達磨です。

今日もデジカメの画像が取り込めません。
苦肉の策で、今日もパソコン内の在庫写真です。

昨日のブログで紹介した銚子電鉄。
帰り際に113系の写真を撮っていました。

2011年10月25日 113系①
 銚子駅で発車を待つ113系4連で、先頭はクハ111-1066です。

113系が投入される前の房総ローカルには、長距離を走るには不向きな73系旧型
国電が充当されていました。

後を引き継いで房総地区の各線で活躍した113系も先ごろ引退してしまいました。
国鉄を代表する形式がまた1つ消滅しました。

この頃は京浜東北線を追われた209系、高崎線を追われた211系が投入されつつ
ありました。
そろそろ見納めかと思い、撮影したものです。

2011年10月25日 113系②
 クハ111-1066の前面です。

ごついアンチクライマーが付いています。
ごついと云うか、枚数が多いです。

衝突時に乗務員を守るための装備です。
房総地区ではダンプカーとの接触事故が多かったように記憶しています。

そう云えば、前面に無塗装のステンレス板を貼った車輌も存在しました。
「鉄仮面」と称されて評判も悪く、長続きしませんでした。

通勤型は101系・103系、近郊型は111系・113系・115系と、国鉄時代は用途
ごとに系列化され判りやすかったです。
国有鉄道ならではの大量生産もあって、各地で親しまれました。
そんな車輌達も一部を除いて去っていきました。

113系は横須賀線での活躍を覚えているだけに、寂しさもひとしおです。

さようなら113系。
素晴らしき近郊型。

国鉄とか国電なんて云うと、年寄り扱いされそうな昨今です。
もう先も長くないからと、若い人に写真を撮られちゃったりして・・・・。

馬鹿だいね~。
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