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こんばんは。呑んべえ達磨です。

暑かったですが、この時間になると涼しい風が入ってきます。
都市部のように蓄熱して熱を翌日まで抱えるのではなく、冷えるべき時に
冷えるのですね。

上毛電鉄デハ101が落成しました。

2012年7月26日 上毛電鉄デハ101①
 現行仕様です。

残りの部品が少しずつ減っていき、完成に向かう高揚感と、確実に近付く
お別れの寂しさ。悲喜こもごもです。

夢屋さんのキットは簡単そうに見えて、実は思わぬ所で手が掛かったりしま
すが、問題解決には良い教材です。

大変お待たせしました。
明日以降、順次発送させていただきます。
発送ぎりぎりまでYGギヤの慣らしがありますが・・・・。

2012年7月26日 上毛電鉄デハ101②
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こんばんは。呑んべえ達磨です。

上毛電鉄デハ101、完成に向けて着々と進んでいます。

内装のハイライトである、吊革を付けました。

2012年7月25日 上毛電鉄デハ101①
 きれいに付きました。

この部分は製作者任せですが、ブラケットを支える支持金具を工夫すれば
形になります。
躊躇している方は是非挑戦してください。

2012年7月25日 上毛電鉄デハ101②
 運転室仕切りも付けました。

運転台は右側です。単線区間で働く車輌によく見られました。

外から見ると、こんな感じです。

2012年7月25日 上毛電鉄デハ101③
 わっかを白く塗って正解でした。

走れば目立たないと思いますが、こんな自己満足がこの趣味の醍醐味だと
思います。

後付け部品を付けていきます。

2012年7月25日 上毛電鉄デハ101④
 前照灯本体と避雷器基部の黒が良いアクセントです。

あとはPS13を載せれば完成です。
こんばんは。呑んべえ達磨です。

恐る恐るマスキングテープを剥がします。
何度やってもドキドキします。

2012年7月24日 上毛電鉄デハ101①
 トラブル無く塗り分け完了です。

この時点で貫通扉に渡り板を、車体にはお椀型ベンチレーターを接着して
おきます。

ベンチレーターは屋根より少し深い色にしてあります。

避雷器・前照灯は窓セル貼りが終わってから取付けます。

2012年7月24日 上毛電鉄デハ101②
 渡り板の存在感が凄いです。

実車もこんな雰囲気です。
急曲線でも相手と離れないように、長くしてあるのかもしれません。

これから窓セル貼りです。

こんにちは。呑んべえ達磨です。

天候が回復しましたので、上毛電鉄デハ101の塗装を進めます。
車体を半光沢のクリアでコーティングしますが、その前に乗客扉の突き当て
ゴムにも黒を入れておきます。

2012年7月23日 上毛電鉄デハ101①
 屋根を塗るためのマスキングです。

屋根は非常に明るい灰色ですので、灰色9号を塗ります。

その前に吹き込み防止のため、ぶどう色2号を吹いておきます。
半歩戻るような気がしますが、タッチアップを極力避けるための手間です。

2012年7月23日 上毛電鉄デハ101②
 前照灯ステーや歩み板の影から吹きます。

色の入りにくい部分に、先行して色を入れてしまいます。

ついでに貫通扉に付く渡り板も塗ってしまいます。
小物もこれで塗装完了です。

2012年7月23日 上毛電鉄デハ101③
 屋根に色が入りました。

埃や微細な凸凹は耐水ペーパーで調整しました。

もう一度吹いたら完了です。
こんばんは。呑んべえ達磨です。

塗装を終えても良い頃ですが、週末の雨に祟られています。
明日は好天になりそうですので、しっかり進めます。

YGギヤを調整していたら、違和感を覚えました。
何か違う・・・・。

極性試験車ことKATOのヨ5000を連結します。

極性が違っていて、逆走しています。
説明書の通りに組んだのですが・・・・。

モーターの裏表が違っていたようです。
MASHIMAのラベルは光物でうるさいので、上を向けていました。
ラベルを下に向けるのが正しいようです。
これから組まれる方はご注意ください。

説明書にはモーターの裏表については記載がありません。

ラベルを見せたい人、見せたくない人があると思います。
少数派だったと云うことでしょうか?

2012年7月22日 上毛電鉄デハ101
 モーター反転後の試運転です。

写真奥に向けて走行中です。
今度は大丈夫です。

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