上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんばんは。工房ひびきです。

下回りを組み込んで、完成しました。

早速、試運転です。

2013年5月22日 試運転①
 例によって、ヨ5008で極性をチェックします。

クモハ・クハ共に問題ありませんでした。

次は気になっていた、ここのチェックです。

2013年5月22日 試運転②
 R730直結のS字カーブです。

渡り板を倒した状態で付けたので、幌よりはみ出しています。
キットでは渡り板の取付を想定していません。
カーブ、ことにS字カーブで接触するのではと、ちょっと心配していました。

ACEカプラーの伸縮機構にも助けられて、無難に通過しました。

高崎駅から電車に乗る時、湘南色の115系が来ると得した気分でした。
107系は脇役中の脇役という感覚でした。

形式としては115系の方が古いですが、107系が先に淘汰されそうです。
現に、日光線ではあっさり置き替えられてしまいました。
115系とはいえ、北関東の115系は比較的車齢の若い1000番台で統一
されています。

一方、107系は主要部分が165系から転用されており、保守に手が掛か
るのかもしれません。

今回107系を製作して、久し振りに107系の乗客になりたいと思います。
165系がかつて活躍し、MT54の轟音を楽しめる上越線・水上行を選び
たいです。

急行型の系譜・107系100番台の完成です。

2013年5月22日 試運転③


スポンサーサイト
こんばんは。工房ひびきです。

半日あればと思っていた艤装ですが、意外と手間取ってしまいました。
この時間になって、ようやく終了です。

2013年5月21日 艤装①
 左がクモハ107、右がクハ106です。

ライトケースを付けたら、俄然107系らしくなりました。
クモハはジャンパ連結器の栓収めと幌が付いて、物々しい感じです。

ライトケースの寸法と、取付穴の寸法がタイトで、嵌合に苦心しました。
塗装済みのライトケースを傷つけないよう、荒業は使えません。
黙々と押し込みます。優しく・慎重にです。

後姿です。

2013年5月21日 艤装②
 俯瞰気味に撮りました。屋根上もご覧いただけます。

幌には、エコーモデルの渡り板を組み込みました。
クハ106(左)のクーラーとベンチレーターは165系の発生品だと思います。
小型のクーラーを屋根上に並べた車輌も、珍しくなりました。

クモハ107の分配器(名称は説明書の引用です)と配管支えの脚が支障して、
分配器の取付が困難でした。
取付穴(角穴です!)を屋根中央側に拡げて対処しました。
判っていれば、配管支えを少し削れば済んだのですが・・・・。

側面です。

2013年5月21日 艤装③
 ここでも苦戦です・・・・。

屋上機器の取付穴が、いずれもタイトです。
パチンとはめ込んで、逆さにしても落ちないのは、接着の際には楽ですが、
これに塗膜が加わると難儀です。
取付脚をマスキングしておけば良かったです。
塗装済の車体とパーツをこねくり回すのは、心臓に良くありません。

屋上機器は灰色8号に塗ってありますが、クモハのクーラーだけはステンレス
シルバーを塗りました。
昨今のステンレス製のギラギラしたキセを、再現したかったからです。

写真では判り難いですが、客室の3連窓・・・・。
3枚の真ん中が固定で、両側が下降式です。
3枚が同じなら、窓セルを窓3枚に通して貼れるのですが、両側はサッシ付の
窓セルを貼ることになります。
従って、窓1個に窓セル1枚貼る必要があります。
これが一番痛かったかもしれません。

後は下回りを組みつけて完成です。

こんにちは。工房ひびきです。

ドアの当てゴムを貼って、インレタを貼って、ドアハンドルに銀色を差しました。
これらの保護のため、クリアを吹きます。

2013年5月20日 クリア吹き①
 例によって、裏からです。

塗料の入り難い所を意識しながら吹きます。

クリアを吹くのは、保護が主目的です。
あまり厚く塗ると品が無くなりますので、一般の塗料より薄めに希釈して、
ふわっと掛けるイメージで吹きます。

表側を吹き終えたところです。

2013年5月20日 クリア吹き②
↑ 十分に乾燥させて、明日は艤装です。

改造車とはいえ、車体新造ですし、北関東の顔(日光線は退役しましたが)
でもありますので、7分艶程度を目標にしました。

下回りも完成していますので、窓セル貼りが艤装の中心になります。
明日には落成する予定です。

こんばんは。工房ひびきです。

マスキングテープの呪縛から逃れたはずの107系ですが・・・・。

2013年5月19日 取っ手①
 また貼られてしまいました。

半自動ドアー取っ手(名称は説明書の引用)の高さを出すための、ガイドに
なります。

横方向はドアの継ぎ目を参考にすれば良いのですが、高さ方向はガイドに
なるものがありません。取っ手の下端が、ドア下端から9.0mmですので、
マスキングテープを9mm幅に切って貼りました。

取っ手はエッチング抜きのパーツですが、その小さいこと・・・・。
切り出すだけでも、目がしょぼしょぼです。
かなり多めに予備パーツが付いているのも、頷けます。

現在は車内・車外からボタンで開閉できますが、前は開ける時は手動でした。

駅に着いたらドアが開かず、乗降者が睨めっこという図も、初冬にはよく目に
した光景です。

半自動ドアであることを示すためにも、省略は許されません。

接着剤を塗付するのも、所定の位置に置くのも、老眼泣かせです。

2013年5月19日 取っ手②
 何とか付きました。

付いたら付いたで、「らしさ」ににんまりです。

初めての試みですが、ドアには国立車両製造さんの当てゴムを貼ってみま
した。

貼り方にコツがありますが、すぐ慣れます。
ガンダムマーカーで色入れするより、存在感のある当てゴムになります。
これも良いパーツですね。

こんにちは。工房ひびきです。

昨日より湿度は上がりましたが、時折吹く風が心地良いです。
土曜日ですが、今日もしごとです。

屋根の塗装にかかります。
屋根色は、ねずみ色1号です。

2013年5月18日 屋根①
 2回目を吹き終えたところです。

面積があって、上を向いているので、埃の付着との戦いです。
埃がフワッと乗った時はショックですが、塗装は続けます。
乾けば、除去は大した手間ではありません。
何とかしようと、生乾きでいじると傷を拡げることになります。

クモハはパンタからの母線が、妻板下部に向かって下っていきます。
ここは吹き込みやすいので、マスキングテープに切り込みを入れて、母線の
形状に沿わせています。
多少の吹き込みがある前提で、内部も養生してあります。

乾燥待ちの間に、こちらも済ませておきます。

2013年5月18日 屋根②
 屋上機器群です。

灰色8号を吹いてあったのですが、一部に塗膜の薄いところや、埃の付着が
ありました。

状態の芳しくない物をピックアップして、補修しておきます。

取付を始めてからジタバタするのは時間の無駄です。
塗装を終えたら、完成までまっしぐらに進めるようにしておきます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。