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こんばんは。工房ひびきです。

ハンダ付の必需品といえるキサゲ刷毛ですが、相次ぐ値上げで価格が
高騰しています。
消耗品の中では一番の金喰い虫かもしれません。

最近のキサゲ刷毛は、以前よりステンレス線の長さも短くなっていて、
これも頭痛の種です。

2014年9月28日 キサゲ刷毛
 手前が砥いだ直後、奥は使用してステンレス線がカールした状態です。

カールしてしまうと狭い所に入りませんし、材料にキズが付きやすくなります。

研磨にグラインダーを使うようになり、金切り鋏の時ほど無駄はなくなりまし
たが、少し発想を変えてみようと思います。

以前、コメントでオイルストーンの使用例を教えていただきました。
カールする前に、こまめにオイルストーンで研磨しているとのことでした。

ダメージが小さい内に、研磨する方法です。
この方が無駄が少なそうです。

大きなダメージにはグラインダー、小さなダメージにはオイルストーンを併用
してみます。

粗さの異なるものを2つ発注し、試してみます。

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こんにちは。工房ひびきです。

政治屋と荷主にはぺこぺこ頭を下げるけれど、荷受側の都合は一切考えない
運送会社のせいで到着が48時間遅れましたが、これが届きました。

2014年9月27日 エアブラシクリーニングキット①
 TAMIYAのSPRAY-WORK AIIRBRUSH CLEANING KITです。

洗浄用のブラシ2点とシール材、高粘度グリスがセットになっています。
詳細な取扱説明書も付いています。

最近エアブラシが不調なため、分解清掃をするべく購入しました。

2014年9月27日 エアブラシクリーニングキット②
 汚れが溶け出します。

附属のブラシがとても使いやすいです。
製品に合わせて設計しただけのことはあります。
細い方のブラシはノズルに接続するパイプから、見事にスラッジを掻き出して
くれました。

写真は4回目のシンナー交換をしたところですが、まだ濁ります。
長年使っていますが、使用後のうがいも励行していましたので、ここまで汚れが
たまっていたのはショックでした。

シール材と高粘度シンナーを指定位置に塗付して、再組立てを行います。

2014年9月27日 エアブラシクリーニングキット③
 組み上がりました。

シンナーで試し吹きと、うがいを数回繰り返します。
塗料の通り道に入ったシール材とグリスを洗い流す効能があるそうです。

最近はバネ力で戻らなくて難儀していたメインレバーも、軽く動くようになりま
した。

シール材とグリスは十分すぎるほど入っていますので、ブラシだけ分売して
もらえると助かるのですが・・・・。

SPRAY-WORK をお使いの方に、お勧めしたい一品です。


蛇足ですが、路上を不法に占拠して荷物の継走をする件の運送会社。
衆目の前での暴挙ですから、これは確信犯ですね。
警察に取り締まられているところを見たことが無いので、政治屋の他に
警察にも献金しているのやもしれません。

破損・盗難は保険で金払えば良いという思考が、丸見えです。
保険ではお金は出ますが、同じ物は未来永劫戻りません。
大切な物は送らないに限ります。
飛脚にあらず、雲助ですね。
当工房では発送には一切使用しません。

2014.09.15 アングル。
こんにちは。工房ひびきです。

折り曲げのため、こんな物を用意してあります。

2014年9月15日 アングル①
 アングルです。

30mm×30mmのアングルを、長さ150mmに切断し、内側のRはエンドミルで
削り取って直角を出してもらいました。
万力の上でぐらぐらしないための加工です。

20年前に加工してもらいましたが、結構良い値段でした。
たった2個の注文ですので、ほとんどが段取料だと思います。
錆びさせなければ一生ものですから、今考えれば安いものです。

2014年9月15日 アングル②
 エッチング加工の床板を曲げています。

万力の口金は幅が70mmしかありません。
長物の曲げは困難なため、このアングルを使用します。

小型車輌の車体や床板を曲げるために用意したので、20m級車輌の床板を
曲げるには少し短いです。
左右交互に少しずつ曲げていきます。
16番の床板を曲げるなら、長さは200mm強が望ましいです。

2014年9月15日 アングル③
 床板がチャンネル状になりました。

ペラペラした床板ですが、俄然強度が出ます。

クラブ等に参加している方は、ある程度数がまとまりますので、アングル
持ち込みで加工屋さんに依頼することで、かなりコストダウンできると思い
ます。


2014.09.03 ノズル。
こんばんは。工房ひびきです。

瞬間接着剤を必要な場所に必要なだけ塗付するため、ノズルが市販されて
います。

2014年9月3日 ノズル
 セメダイン社の純正ノズルです。

純正品だけあって、チューブの先端にジャストフィットです。
すっと差し込めて、程好く止まります。

惜しむらくはノズル先端の径が大きいことです。
ごく微量を塗付したい時には、量が多すぎます。

フィット感は及びませんが、ウエーブの極細タイプに軍配が上がりそうです。

カー用品と同じで、純正品が必ずしも最良ではなさそうです。

こんばんは。工房ひびきです。

月が代わりましたので、カレンダーを1枚めくりました。
残りは4枚・・・・。ペラペラです。
時の流れの速さを、改めて思い知る瞬間です。

先日書いたモデル8風パワトラです。

2014年9月1日 モデル8のパワトラ
 ケースを艶消し黒で塗ってみました。

元々黒メッキされていて塗装を不要にしてありますが、艶があるのが難でした。
車輌に組み込めば、そんなに目立たないとは思いますが・・・・。
集電板も、集電に影響がない部分は塗装してあります。
自己満足の塊のような作業ですが、優れたパーツですので可能なことはして
おきたいと思いました。

注油をして慣らしを終えると、音もずいぶんと小さくなりました。
起動電圧もH社製造のパワトラより、かなり低いです。

このパワトラ、在庫があればメーカーで通販が可能との情報をいただきました。
ありがとうございました。
小型車輌は大好きですので、少し在庫にしようと思います。

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