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こんにちは。工房ひびきです。

開業2周年記念製品・上信電鉄デキ1に関して、多数のお問合せをいただき
ありがとうございました。
 
受注は締切とさせていただき、メールの着信順に対応させていただいており
ます。

さて、朝起きたら雪でした。

2013年4月21日 4月の雪景色①
 桜も寒そうです。

既に葉桜となっていたのが、せめてもの救いです。
道路への積雪こそありませんでしたが、山肌は白く染まりました。

2013年4月21日 4月の雪景色②
 鉛色の空。冬の景色です。

昼にはやみましたが、寒いです。

時節はずれの雪、去ってゆくデキの泪雨のようです。

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こんにちは。工房ひびきです。

開業2周年記念製品、上信電鉄デキ1が完成しました。
現行仕様で、1号機と3号機が各1輌です。

C:\Users\MINATOYAMA Osamu\Desktop\2013年4月20日 完成①重連.jpg
 画像の奥が高崎、手前が下仁田になります。

点検蓋の位置が異なりますので、重連またはプッシュプルでも楽しいです。

2輌の製作で一番活躍したのが、こちらです。

2013年4月20日 完成②虎の巻
 機器配置図です。

高崎・下仁田に行ったり、写真から作図したものです。
うろ覚えで製作すると、機器の配置を間違えそうでうが、これがあったので
確信を持って製作できました。

1号機です。

2013年4月20日 完成③1号機
 高崎方向から見ます。

ボンネット点検蓋は、下仁田を向いた時に左側です。
屋根左側にチョークコイルと避雷器が並びます。

続いて3号機です。

2013年4月20日 完成④3号機
 高崎方向から見ます。

ボンネット点検蓋は、下仁田を向いた時に右側です。
チョークコイルは屋根右側、左側には無線アンテナと避雷器が並び、物々しい
雰囲気です。

メーカー完成品と異なる部分、拘った部分を紹介します。

2013年4月20日 完成⑤箱
 謎の箱です。

1号機は下仁田寄りボンネット上の運転席側、3号機は高崎寄りボンネット上の
運転席側に付いています。
最近の取付で、少し前の写真には無い物です。

真鍮角棒で製作し、取手もつけてあります。
現行仕様の拘り部分です。

意外と手が掛かったのがこちらです。

2013年4月20日 完成⑥白線
 台枠の白線です。

台枠Iビーム鋼の上部に白線が入っているのを再現しています。
黒尽くめの車体に軽快感をもたらしています。

下部のインレタと共に、剥離防止のため、クリアを吹いてあります。

台車にはATS車上子を装架してあります。

2013年4月20日 完成⑦ATS車上子
 全ての台車に装架してあります。

小さな部品ですが、効果は絶大です。
エコーモデルのパーツを加工しました。

この他にも、いろいろやってます。

2013年4月20日 完成⑧標記・ハンドル
 側面です。

社紋・銘板は磨き出した上で、貼り付けました。
位置は写真から割り出しています。

ドアハンドルはロストワックス製に交換し、銀色を差しています。

パンタグラフはIMON製PS13を奢りました。
線が細くて、この機関車に良く似合います。

窓セルは透明感抜群のポリカーボネイト製を使用しています。

キットで省略されているワイパーも、もちろん付けています。
また、西武タイプの無線アンテナも追加しました。
アンテナが垂直に付くよう、基部を加工しています。

2013年4月20日 完成⑨ワイパー
 マッハのダブルアームタイプです。

1号機は両エンドとも車端寄り、3号機は高崎側エンドが中央寄りで下仁田側
エンドが車端寄りと、停止位置も作り分けています。

これが最後まで疑問だった部分です。

2013年4月20日 完成⑩エアホース
 エアホース基部の色差しです。

実車では黒と黄色に塗り分けています。
実車に忠実に再現しています。

また、ハンドル部分だけではなく、蛇口状部分全てが塗られていますので、
これも再現しています。

連結器は天賞堂から出ているケーディー№8相当品です。

調整の厄介な駆動系も、試運転を重ねて好調です。

いろいろな年代・仕様で作りたいのですが、キットが品薄なのが残念です。
地元の工房としては、大量に仕込んでおきたい題材です。

こんにちは。工房ひびきです。

車体の黒が完全に乾燥しましたので、後付け部品を付けていきます。

2013年4月19日 後付部品①
 窓枠とワイパーです。

黒の車体に銀の窓枠が、シックな感じです。
室内色の薄茶4号も、良い感じです。

キットでは省略されているワイパーですが、有ると無いでは大違いです。
複数の写真を比べると、ワイパー停止時の定位置は特に決まっていない
ようです。

変化を付けるため、車端側で停止している物と、中央寄りで停止している
物を作り分けています。
これで雨の日も出動可能です。

前照灯にはレンズを付けますが、奥行き感を出すため内部にクロームシル
バーを塗っておきます。

こまごました部品の取付が続きます。

2013年4月19日 後付部品②
 社紋と銘板です。

車体色の黒を塗ってあります。
角棒に耐水ペーパーを貼って磨き出します。

そのまま貼るより、見栄えがします。

銘板もなかなかの出来です。
シーメンスはともかく、『MAN』ははっきり読み取れます。

社紋と銘板の位置は説明書に明示されていませんので、写真から割り出しま
した。

ここまで付けて、クリアを吹きました。

残りの部品も数点となりました。
ちょっと、おセンチになる時期です。

こんにちは。工房ひびきです。

車体の塗装です。

2013年4月18日 黒尽くめ①
 武骨ですね。

地肌の時と違い、黒尽くめになると俄然重厚な雰囲気になります。

塗料はかなり薄めに希釈していますので、10回程塗り重ねています。
塗る度にチェックして、ホコリ等があれば水研ぎで除去しています。

異物がなければ、黒は終わりです。

2013年4月18日 黒尽くめ②
 これは1号機ですね。

顔と名前が、かなり一致してきました。
もう大丈夫です。

乾燥したら、窓枠と社紋・銘板を貼ります。

クリアで表面を整えたら、塗装終了です。

こんにちは。工房ひびきです。

塗料の乾燥待ちの時間を利用して更新しています。

デキ1は屋根を含めて黒に塗られています。
プライマーを吹いたら、続けて黒を吹けば良さそうですが・・・・。

2013年4月17日 車体の塗装①
 下塗りです。

室内色である薄茶4号を、外側にも吹いておきます。

黒は意外と下地が透けて見えます。
黒の下から山吹色が見えるのを防ぎます。

もう一つは、予め塗料の入り難い部分を確認できることです。

塗装に夢中になっていると、塗料の入りが不足な部分に気付かないことが
あります。

難所を把握しておいて、塗り残しを防止します。

乾燥したら内側からマスキングして、いよいよ黒を吹きます。

これに合わせて・・・・。

2013年4月17日 車体の塗装②
 社紋と製造銘板を用意しておきます。

プライマーを吹いたところです。

車体を塗る時に、合わせて塗ります。
車体と近い環境で塗れる効能があります。

黒を入れたら、縁と文字部分を磨き出します。

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