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こんばんは。工房ひびきです。

エンドウ製の東急デハ5000(奇数車)を修理しました。

前面の塗装が劣化したスポンジに喰われたのでしょうか、凸凹になっています。
補修はしてあるものの、現車のスマートなイメージが崩れています。
蛙の面を修正します。

2013年7月11日 東急デハ5000再生①
 マスキングです。

劣化した塗面と、補修跡は耐水ペーパーとコンパウンドで落としてしまいます。
補修跡の厚い塗膜を落とすのが、難儀でした。

前面の窓セルを外せると楽なのですが、構造上脱着が困難なためマスキング
しています。
ライトのレンズも忘れずにマスキングしておきます。

塗装にかかります。

2013年7月11日 東急デハ5000再生②
 見切りは乗務員ドアと乗客扉の中間にしました。

塗料はマッハの東急ライトグリーンですが、オリジナルの塗装より明るいので、
緑2号を添加して調整しています。

元の塗装とは暈すように繋ぎます。
塗料は通常より薄めにしました。

なかなか綺麗につながりました。

Hゴムの黒を色差しして、艶を合わせるため半艶のクリアを吹いて終了です。

上下を分離するために外した配線を繋ぎ、試運転です。

2013年7月11日 東急デハ5000再生③
 例によって、極性試験車ヨ5008が伴走です。

極性も異常ありませんでした。

折角修正しましたので、再発しないよう和紙にくるんで納品いたします。

東急デハ5000出場です。

2013年7月11日 東急デハ5000再生④


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こんばんは。工房ひびきです。

久し振りに銀箱を開けたら、観賞用のスポンジが劣化して車体に癒着・・・・。

そんな残念な経験をお持ちの方も少なく無いと思います。

このカマ達も、そんな憂き目にあってしまいました。

2013年4月26日 再生①
 前面と側面の一部に癒着があります。

耐水ペーパーで丁寧に除去します。
シンナープール後の再塗装がベストですが、今回はスポットで修復です。

スポンジは、かなり食い込んでいますので、除去すると地肌が出てしまいます。
プライマーを吹いてから、塗装です。

元の色と100%同じ物はできませんので、修復部分の周囲をぼかして目立ちに
くくします。

2013年4月26日 再生②
 台枠にも食い込んでいます。

こちらも同様の処理です。
2輌ともオプションの2M化用キットで、2個モーターになっていますね。
ついでにモーターの軸受にも注油しておきます。

2013年4月26日 再生③
 経年でヨレてしまった窓セルも交換します。

接着剤も一部の窓に使っていますが、側面は金属製の押さえ板で、全面は
手摺のお尻を折り曲げて押さえています。
こんな押さえ方もあるのですね。

試運転です。

2013年4月26日 再生④
 好調です。

極性試験車ヨ5008をプッシュプルです。
30年位前の製品ですが、スムーズに走ります。

畳の上にユニトラック・・・・。
線路が縦方向に波打っています・・・・。

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