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こんばんは。工房ひびきです。

連載は西武N2000系と、中断していた京阪80形を並行させます。
後者はMP化のため、モックアップの製作をして試行錯誤の連続になると思い
ます。

アイデアを捻りだす間に、前者を進めようと思います。

西武鉄道では旧401系を除いては、専ら3扉車が重用されていました。
まだ赤電が元気な頃に、4扉車である2000系が投入されました。
当初は新宿線で運用されたので、自転車をとばして東伏見駅まで見に行った
覚えがあります。

2000系の増備が中断し、かなり後に増備されたのがN2000系です。
戸袋窓が設けられたり、運転席窓の周囲が黒塗りになったりと、旧モデルの
鈍重感を吹き飛ばすモデルチェンジでした。
現在は更新工事で戸袋窓が埋められた車輌もあり、残念に思っています。

この西武N2000系を6連で製作します。

まずは箱にしてしまいます。

2014年1月17日 妻板①
 妻板を付けます。

ベースはKODAMA製のキットです。

車体裾⇒屋根肩⇒屋根頂部の順に仮止めします。
きっちり組むには、車体裾をぴたりと合わせておく必要があります。

各部が密着しているのを確認したら、全周にハンダを流します。

2014年1月17日 妻板②
 車内側に注意です。

妻板だけにハンダが乗っていることがあるので、車内側までハンダが流れて
いるか確認しておきます。

乗客扉はステンレス製を表現するため、車体塗装後に貼ります。

この後は、先頭車には前面を付けます。
更にアングルを付けて、工作に耐える強度を確保します。


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