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こんにちは呑んべえ達磨です。

年度末です。
社会人になる人、進学する人、それぞれ希望と不安を抱いて
いることと思います。

スタートでもたつきましたが、工房ひびきも頑張って参ります。
製品を手にしたお客様が思わず微笑んでしまう、そんな楽しい
模型を製作いたします。

アルモデルのトフその2です。

2011年3月31日トフその2-1
折り曲げた部分、折り返した部分にハンダを流しておきます。

アルモデルのキットはエッチング加工した真鍮板を折る、そして
重ねることで形になっていきます。とても組みやすいのですが、
折りっ放し、曲げっ放しでは完成してからの強度に若干の不安が
あります。
多少の手間は掛かりますが少しでも強度を上げて、長く楽しんで
頂くための下拵えと考えています。

それと

2011年3月31日トフその2-2
板が重なる部分にもハンダを流しておきます。

写真では判り難いかもしれません。ごめんなさい。
流すというより、浸み込ませる感覚です。

素組みの場合は車掌室を箱状にして、後はネジ止めだけで完成
するのですが、追加したい部分があるので車掌室の組立は後に
回します。

これから追加部分の準備として、ケガキと穴あけがあります。

凝りもせずに追加工!

「馬鹿だいね~。」
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