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こんにちは。呑んべえ達磨です。

今日も暑いです。
先ほど激しい雨があり喜んだのですが、すぐ上がってしまい却って蒸し暑くなり
ました。

秩父鉄道デハ300系の続きです。

編成中央のサハにMPギヤを装備するため、床板を加工します。

2011年6月30日秩父鉄道デハ300系①
モーターを逃がす穴を開けたところです。

モーターはCANONのEN22です。
モーターホルダーの入りが渋いので、耐水ペーパーで削りながら合わせます。

エンドウの薄くて高い参考書を見ながら進めます。

2011年6月30日秩父鉄道デハ300系②
完成しました。

台車はDT32です。説明書の流用候補にも入っていますが、変更になる可能性も
あります。
車体が0.5㎜ほど低いので調整します。

手前の紙は穴ピッチを計算するためのものです。
控えておくと次回は楽ができます。

車体を乗せて試運転です。

2011年6月30日秩父鉄道デハ300系③
短い組線路上を快走しました。

R730直結のSカーブも問題ありません。

パワトラもそうですが、ギヤの調整なしで線路に置けば走るというのはありがたい
ことです。

ハンカチやティッシュペーパーをはさんで、ウォームギヤの噛み合わせを調整して
頃とは隔世の感があります。

自分の模型では予算のこともありパワトラが主流ですが、MPギヤを標準品として
使えるようになりたいです。

キットより高い動力なんて(今は)恐れ多くて買えません・・・・。

「馬鹿だいね~。」
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