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※ 写真を携帯で撮影した物から、デジカメで撮影した物に差し替えました。
    (2011年9月1日)

こんばんは。呑んべえ達磨です。

新しいリンク先のご紹介です。
原殿鉄道さんです。
夢屋の秩父鉄道300系のキットをお持ちで、同車つながりでご訪問いただきました。

秩父鉄道がお好きなようですが、秩父鉄道に限らず非常に幅広く活動されていらっ
しゃいます。
ブログも秀逸で楽しいです。是非ご覧ください。

現在は秩父鉄道1000系(旧国鉄101系)を製作中です。移籍後の冷房改造で取付
られたインバーターが市販されていないので、自作してしまうバイタリティーの持ち
主です。

今日はパソコンのご機嫌が悪いため、携帯のカメラで撮った写真をメール添付で
パソコンに送った物を使っています。3日と続かないですね。
画像が貧弱でごめんなさい。

床下機器を進めています。
ほぼ完成まで漕ぎ着けました。

車輌ごとにご覧いただきます。

羽生方の先頭車デハ301です。

2011年8月31日 秩父鉄道デハ300系①
 抵抗器の組合せを替えました。

5連+機器箱と8連にしました。
かなりのボリュームです。

続いて三峰口方の先頭車デハ302です。

2011年8月31日 秩父鉄道デハ300系②
 賑やかな床下になりました。

電動車ですが、当初は2両編成で誕生したためトイレが付いています。
このため、サハ用に用意した№1000の水タンクを移設しました。

右上の板はDH25コンプレッサーの台座です。これに本体を載せると云うか吊り
ます。よく出来た部品です。

その他に、同じモデル8のMGと2室空気溜を追加しています。

殿は中間に入るサハ351です。

2011年8月31日 秩父鉄道デハ300系③
 動力がMPなので2枚に分割しています。

MPの泣き所で、奥行のあるパーツが付きません。
レリーフ状にするか、場所を替える等の対策が必要です。

DH25コンプレッサーは移設、2室空気溜は半分に切りレリーフ状にするか、向きを
90度変えてレール方向に付けるか検討中です。

今日は、床下機器の取付けに先日購入したエポキシ系接着剤(1分硬化タイ
プ)
を使ってみました。

硬化開始まで1分ですので、主剤と硬化剤を混ぜるそばから固まり始めます。
手早く塗布して所定の位置におくと、すぐに手で動かない程度になります。
実用強度まで20℃で15分ですので、非常に効率が良いです。
但し、複数を同時に接着するには不向きです。2個程度までだと思います。
1分硬化と5分硬化を使い分けるのが良いようです。

残すは前面下部の軽加工です。
これも楽しみながら、苦しみたいと思います。

明日で未塗装完成にできるよう馬力をかけます。
こう云いながら遅れていくのですが・・・・。
急行料金払い戻しの無いようにしないと・・・・。

「馬鹿だいね~。」
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