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こんばんは。工房ひびきです。

昨日今日と暖かくて助かります。
山からはスギ花粉が、大量に駆け下りて来ているようですが・・・・。

今回の更新で一番難しいパートに取り掛かります。

2013年2月28日 アングル①
 外れてしまったアングルの取付です。

外れてしまったアングルを接着剤で止めていたのですが、今回の更新で
ハンダ付することになりました。

随分と入念に接着剤を除去したつもりですが、まだ出てきます。
接着剤が残っているとハンダが流れませんので、しっかり除去します。
隙間に残った接着剤の除去には、デザインナイフが威力を発揮します。

塗装を傷めないよう、養生します。

2013年2月28日 アングル②
 窓セルや車体を汚さないよう、マスキングテープでガードします。

初めに、外れたアングルの裏側から、車体の反対側にテープを回します。
50mm幅のマスキングテープは塗装には幅が広いですが、車体の養生には
便利なサイズです。

2013年2月28日 アングル③
 車体に蓋をします。

これで汚れの付着は、大幅に減らすことが可能です。

お客様からはスポットでも良いよと、ありがたいお言葉をいただきましたが、
下地が下地なので、万全を期して全周に流すことにします。

反対側にハンダが滲み出すまでという流し方が理想ですが、塗装を傷めない
ため、短時間で付ける必要があります。
長さを確保して、少しでもハンダが流れ込む量を多く取ろうという目論見です。
 

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