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こんにちは。工房ひびきです。

今回の編成は、クハ8100形+モハ8200形+モハ8300形+クハ8400形という4連の
見本のような編成です。
クハ8100形が池袋を向く、東上線用です。

地味な前処理が終わり、工作らしい作業開始です。

2013年7月31日 床下機器取付板①
 (模型上の)T車用床下機器取付板を付けます。

中央の穴をネジ止めし、両端の穴位置は罫書き針で印を付けます。
取付板をテンプレート代わりにして、お手軽かつ正確に罫書こうという魂胆です。
これで3輌とも同じように穴が開きます。

あ・・・・。
ポンチを打つ時に、ルーペを併用してるのがバレちゃいましたね。

1輌付けてみました。

2013年7月31日 床下機器取付板②
 床板には対応する形式と、どちらが池袋か記入しておきました。

穴の間隔は均等ではなく、中央の穴は取付板のセンターから5mm、池袋寄りに
ずらしています。
実車を知らない人でも、付くようにしか付かない一工夫です。

床下機器取付板はチャンネル状で、両側が1.3mm強高くなります。
ネジを締め込むと変形しますので、厚さ1.5ミリのスペーサーを入れてあります。
極僅かですが、取付板は床板から浮いている状態になります。

大量の床下機器の取付と、ボリューム感抜群の運転台下の加工に進みます。
後者は工夫しないと、収まり切らない感じです。

どの部品も「省略しないで!」と訴えかけてきます。

キサゲに続き、今度は穴開け三昧になりそうです。

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